若い女性を中心に注目を集めるソーダ割りを深掘り
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コロナ禍で気軽に飲みに行けない日々が続き、自宅でお酒を楽しむ人も多いだろう。
そこで自宅で飲むお酒のラインナップとして新たに注目したいのが、若い女性を中心に人気を集めているという“鹿児島本格焼酎ソーダ割り”だ。
焼酎の中でも特に注目されているのが、くだものや花の香りがする“香り系焼酎”である。
そこで今回は、焼酎王国・鹿児島県の濵田酒造:濵田雄一郎社長と鹿児島県酒造組合:田中専務理事に話を聞いた。
時代とともに革新し続ける老舗の酒蔵 濵田酒造
鹿児島県の酒蔵 濵田酒造は、明治元年に創業。2018年に150年を迎えた歴史ある酒造だ。
現在、鹿児島県内には酒造組合参加会員が112社あり老舗ぞろい。伝統的な地場産業で地域に密着した原料を販売する会社や酒販店などと一緒に取り組む企業が多く、濵田酒造もそうして成長を遂げてきた。
濵田酒造が大事にしていることはもちろん、おすすめの飲み方も教えてくれました。
詳しくは>>こちら<<に掲載されています
鹿児島本格焼酎を自宅で楽しんで、コロナが落ち着いたら一度鹿児島を訪れてみてほしい。
その土地でしか感じられない空気感や県民と触れ合い、五感で鹿児島を満喫できたら、鹿児島本格焼酎もよりおいしく飲めることでしょう。